
梅餡を求肥で包み羊羹で作った花芯と葉を飾っています。
そして、周りの白い粒は上南粉と言って、もち米を風船状に焼き上げた物です。
さて、ここで”光琳菊”という名前についてちょっと豆知識です。
字からわかるように尾形光琳の名前からきています。
光琳が描く動植物は大胆に描かれ、当時はとても斬新なものでした。
デザイン化されているといってもいいその絵はとても人気を呼び、画風を真似た菊や梅などが着物に描かれたりしました。
このように様々な工芸に生かされ流行し、和菓子のデザインにも取り入られ光琳の名が冠される和菓子が生まれました。
ほぉ〜〜〜〜(自分で書いておきながら・笑)

今日は随分湿度も低くからっとしているので、マカロン製作中です。冷凍庫に山のようにある卵白を何とかしたいわ〜
でも、マカロン1回に使う卵白ってしれてます。約卵2個分。
それが丁度オーブンに入る分量なのです。
次々に時間差で焼いていけばもっと消費できるんでしょうけど、なんだか面倒でね(笑)
たいした手間ではないのに。
ささ、もうそろそろ乾燥終了の時間です。
オーブン暖めに行って来ま〜す♪
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タグ:尾形光琳 光琳菊
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