2008年10月08日

栗専用ナイフ

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先月、毎年恒例の栗拾いに娘達と行きました。そして、ちょっとわけあって2回も行っちゃいました(笑)
2回の合計で拾った量は8.5キロ!!!!
落ちてる毬から栗を拾うのはとても面白いので娘達も夢中になって拾います。
でもね、これを剥くのは私なのよね〜〜(涙)
ちょっとでも減らそうと帰りに実家に寄って分ける事に。
でも、母が「剥くの大変だからちょっとでいいわ〜」
え〜〜〜もっともらってよ〜〜
と言うことでどう見積もっても8キロ弱はあります。
これを全部剥くかと思うとぶっ倒れそうです(笑)
取りあえずは2回に分けてやっつける事にしました。
”やっつける”ってあーた! いや、まさしく”やっつける”なのですよ。
でも、今年は強〜い見方が!
↑の栗剥き専用ナイフを購入したのです。
今まで毎年泣きながら作業してましたからね。オーバーな(笑)
先月、エスパス・キンゾーでシェフに専用ナイフを見せてもらってちょっと剥かせてもらいました。
使いやすい!欲しい〜〜!
早速、帰ってネットで調べたら同じのは見つからなかったけどヴィクトリノックスで似たようなのを見つけました。
シェフ曰く、和包丁でも似たのがあってもっと使いやすいそうです。でも、それも見つけられなかったです。
栗拾いの日も迫っていたので、とりあえずこちらをネットでポチッ。
ヴィクトリノックスって折りたたみ式サバイバルナイフのイメージが強かったんだけどキッチンナイフも一通りあるんですね。
ちなみにこのナイフは「ナッツナイフ」って言うらしいです。

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使い勝手は凄くいいです!
刃渡りが短いので余分な力をかけなくて済みます。
それにこの猛禽類の爪の様な刃の形、よく考えられています。
皮を剥く角度のままで刃の尖った部分を鬼皮と渋皮の間に突っ込む事が出来ます。
鬼皮だけを剥くのに最適です。
ただ、渋皮も一緒に剥くには最近販売されてるはさみ式の方がいいかもしれません。使った事は無いからなんともですが。
私の場合、8割は渋皮煮用ですからこのナイフは最適です。
でも、いくら剥き易いと言ってもさすがに8キロは手が痛くなってしまいました。当たり前ですが。

少しでも渋皮が剥けてしまったら甘露煮か栗ご飯用です。
そうやって剥いていくと丁度いい感じの配分になるのです。
甘露煮は早速栗羊羹にしました。
そして、渋皮煮も半分以上は嫁に出しました。
先日のバースデーケーキにも飾りましたしね。

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畑の柿も随分色づいてきました。
今月末には芋ほりも控えてます。
秋ですね〜♪ あら、全部食べ物だわ(爆)
posted by maika at 12:23| 大阪 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 調理器具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりです!
バケーションから戻って来ました〜。
栗専用のナイフなんて初めて見ました。
私は手抜きで栗を自分で調理しないので、必要なさそうですが、もし和栗が手に入ったらこのナイフも買って使ってみたいです〜。(笑)
それにしても8キロなんてすごいなぁ。
私だったら、1キロもしないうちに諦めてます。(爆)
Posted by Chico at 2008年10月25日 15:30
♪Chicoさん

お久しぶりです〜
バケーション、楽しまれたようですね。
私もこんなナイフがあるなんてつい最近まで知りませんでした。
毎年、渋皮煮を作りながら「来年はもっと少なくていいわ!」なんて言いながら年々量が増えてる状態です(爆)
Posted by maika at 2008年10月25日 20:13
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