
5月のエスパス・キンゾーです。
フランボワーズのバヴァロワとラング・ド・シャを籠に仕立てたアイスクリームです。
お味の方は、毎度の事ですが「美味しい〜〜♪」の一言です。
そして、これも毎度の事ですが、目から鱗の講義。
毎回、絶対収穫大の講義内容なのです。

セルクルとは又違って可愛い印象のドーム型です。
ビスキュイとフランボワーズのバヴァロワ。今回はムースではなく、あえてバヴァロワにしたそうです。
そして、このバヴァロワの中にはフランボワーズのダイスとミントが入ってます。
ミントは細かく刻んで入れる事によって、ミントがきつくなり過ぎないとの説明でした。
説明を聞いた時点では、「え?香り付けじゃなくてフレッシュをそのまま入れたらきつくなるんじゃない?」と思ってたけど食べてみたら納得。
バヴァロワ自体にはミントの味は無く、ミントをかんだ瞬間に味がするのです。初めから最後までミントではなく、ミントが時間差でやって来るといった感じなのです。
ミントをカットする時のナイフの使い方なども、細かく説明して下さいます。
また、ラング・ド・シャの焼き加減も今まで思っていたものと大きく違いました。
今までのそれは、コンベックならではの焼き上がりでそれではダメとの事。あ〜〜〜(崩)
そして、またまたここでその対処法を教えて下さいました。
今回も大いに勉強になったレッスンでした。

昨日あたりからインフルエンザのニュースがそれほど大きく取り上げられなくなってきました。
毎日、確実に感染者は増えてると思うんですけど。
幸い、私の住んでる市では感染者が出てません。発表上はね〜(苦笑)
でも、学校の遠足が取り止めになったり、確実に影響は出てきてます。
早く収まって欲しいものです。遅くとも7月中には。
だって、8月のコンサートのチケット買ってるんですもの(笑)
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